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ラジオNIKKEI賞の予想

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福島の天気が気になりますが、土曜日は雨、日曜日は曇りという発表。土曜日いっぱい降り続きそうなので、馬場状態を「稍重~重」と想定して予想を組み立てます。

◎ サクラトゥジュール
12月の中山ひいらぎ賞でスマイルカナをクビ差まで追い詰めた実力馬。そのレースで勝利したスマイルカナは古馬オープンLの米子Sを1馬身半差の完勝。サクラトゥジュールは気性の問題でムラがあり、勝ち切れない馬ですが、乗りなれた石橋ジョッキーなら問題なさそう。重馬場さえこなせれば今回のメンバーでは能力的に最上位と見込んでいます。

〇 パンサラッサ
ホープフルS、若駒Sで勝利できず、同じ矢作厩舎のコントレイルの影に隠れてしまいましたが、休み明けの前走で完勝。矢作師は、連闘ローテが得意と公言していることもあり、中1週ローテにもかかわらず、前走時より早い時計を坂路調教でマークしており絶好調の気配。重馬場も問題なく、枠さえこなせば逆転もありそう。

▲ アルサトワ
前々走の若葉Sで見せ場はあったものの残り200mでかわされて4着。前走2000mで勝利しましたが、もう少し短いほうがいいのでは?という内容。今回は枠もいいところを引きましたので、うまく先行できれば馬券圏内と思われます。あまり馬場が悪くなるようだと心配ですが、おそらく逃げる展開になるでしょうから粘りこみ入着が濃厚と思います。

△ バビット
福島未勝利、新潟早苗賞と逃げて連勝していますが、もともとは逃げなくても折り合いがつくタイプ。小回り適正も問題なく、前走をみるかぎり、距離は1800mがベストに見えます。先行争いが激しくなりそうなので最内枠スタートでいい位置が取れそう。鞍上の団野ジョッキーは函館で8勝しており絶好調。ここでも一発を期待します。

× コンドォクシオン
デビュー戦の福島で勝利した後、青葉賞の結果しだいではダービーも視野に入りましたが、距離が長かったこともあり、最後は力負け。パワー走法で重い馬場が大歓迎のタイプ。当日の馬場が渋ればさらに期待度アップ。重~不良となれば大チャンスなので馬券に入れておきたいと思います。

注 グレイトオーサー
遅れてきた素質馬の1頭。未勝利戦は中団待機から抜け出して勝利。前走は逃げて最後は二の脚を使って連勝。競走能力が高く、センスもよさそう。在厩のまま調整ということで、状態はキープのままで競走クラスだけが上がる状況はどうでしょうか?レーン騎手騎乗で人気しそうですが、ラジオNIKKEI賞で苦戦しているキャロットファームの馬だけに連下までにとどめておきます。

◎.5.サクラトゥジュール
○.11.パンサラッサ
▲.3.アルサトワ
△.1.バビット
×.4.コンドォクシオン
注.8.グレイトオーサー

馬連
5 - 11、3、1、4
三連複、3連単
5、11 - 5、11、3 、1 - 5、11、3、1、4、8

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