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七夕賞の傾向

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夏競馬もいよいよ佳境。サマー2000シリーズの大一番である七夕賞がやってきました。このレースの難解度はかなり高く、毎年荒れるハンデ戦ということで有名なレース。昨年はミッキースワロー軸で相手3頭のワイドを的中。馬連は取れなかったものの、12番人気のロードヴァンドールを釣り上げて収支は大幅プラス。昨年と同じような秘策が今年も通用するか?まずは傾向をご紹介します。データは中山開催の2011年を除く過去10回を使用しています。

◆馬齢

7歳以上の高齢馬はやや不振。好走率では4歳馬が台頭ですが、これもまたサンプリング数が少ないため、過信は禁物です。中心となるのは、やはり5~6歳のようです。

◆斤量

先週のラジオNIKKEI賞の傾向とは逆に、ハンデが重い馬の好走が目立ちます。特にに57kg以上の成績が抜けていますね。JRAのハンデキャッパーが強い!と認めた馬が素直に好走しているようです。

◆馬番

馬番の4~12番までに成績が偏っているようです。かわって外枠は圧倒的に不利ですね。これは七夕賞だけでなく、次のサマー2000シリーズの函館記念にも同様に傾向が見られます。両コースとも小回り平坦でコーナー4つの2000mという特徴を持っているからなのですが、詳細については考察でご説明差し上げます。

次回は木曜日の出走メンバーが決まり次第、考察を投稿したいと思います。

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