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七夕賞の予想

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七夕賞の枠順が発表されました。当日は重馬場の見込みですので、荒れた内枠と外枠が不利になると思われます。傾向をふまえた上で以下のように予想します。

◎マイネルサーパス
同コースの福島民報杯では、重馬場にもかかわらず豪快に他馬をねじ伏せて勝利。陣営コメントは控えめですが、相当に内容が濃い勝ち方でした。今回も重馬場が想定されるため同様の競馬ができれば、このメンバーでも勝負できそうです。

〇エアウインザー
昨年は転厩したり骨折したり紆余曲折な1年で、今年は4月から調教開始。4月~6月は、55秒前後の時計を週イチ計測というスロー調整でしたが、6月末からここまでの2週間で強め4本かつ、53秒台を2度計測。長期休み明け3戦目で勝負気配が伝わってきます。重馬場は問題ないタイプで、能力さえ出し切れれば楽勝の可能性もあります。

▲ノーブルマーズ
どこに行っても3~4着の善戦マンの印象が強く、切れ味不足な点がネックとなっていまだに重賞勝利なし。ですが、小回りコース巧者で、かつ重馬場もこなせる器用なタイプ。ここ2ヶ月ほどは坂路で時計を出していないのが気がかりですが、調教VTRではそこそこ走れてました。今回のメンバーでは上位と見て候補に挙げます。

△ヴァンケドミンゴ
中山と福島の1800~2000mのみ好走歴のある、コテコテの小回り専門馬。前走の福島エールSでは、ひとクラス上の走りで勝利を収めています。今回は-3kgの有利な斤量となった上に、まあまあの枠を引きました。酒井ジョッキーはこのレースのみ騎乗するためにわざわざ福島参戦。ここ目標のようで、重馬場もそれなりに対応できると期待して印をつけます。

×クレッシェンドラヴ
昨年の七夕賞で2着。福島記念で勝利と福島コースが得意で、重馬場も問題なし。本来であれば本命にしたいところですが、今年は臨戦過程に問題アリ。春に筋肉を傷めたとのことで、調教本数、時計ともに不足気味。昨年とはあきらかに異なる形での臨戦となるため、どこまで走れるかは疑問。コース適正と持っている能力でどこまでこなせるか。あくまで連下まで。

◎.5.マイネルサーパス
○.7.エアウインザー
▲.9.ノーブルマーズ
△.12.ヴァンケドミンゴ
×.3.クレッシェンドラヴ

馬連BOX
5 =7 = 9 = 12
三連複BOX
5 = 7 = 9 = 12 = 3

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