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アイビスSDの傾向

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夏の新潟名物レースのアイビスSD。直線1000m電撃スプリント戦は夏にピッタリのイメージです。たった54秒ほどで決着がつくレースのために、競走馬関係者は入念に準備をしてきています。その努力が報われれようなレースでかつ、アクシデントがないことを期待しています。本題のレース傾向のほうですが、人気サイドでの決着が大半を占めてますが、今年の夏競馬は荒れ模様。なんとか的中したいところです。さて、過去10年のレース結果を見てみましょう。

◆斤量

51kg以下に実績が集中しています。これは3歳牝馬が登録してきた場合に課せられる斤量となります。3歳馬でスピード能力がある馬が軽い斤量で好走しているのがわかります。次に成績が良い斤量55kgは、3歳牡馬か4歳牝馬でかつ、賞金が3000万円以上で課せられる斤量。これは絶対数が少ないため確実な傾向とは言えなさそうです。古馬で実力があるハズの57kg以上は全滅となってます。アイビスSDはスタートダッシュが重要なレースなため、重い斤量の馬は加速がつきにくく厳しい展開となっているためです。

◆馬齢

3歳~4歳の牝馬

3歳~4歳に結果が集中しています。この世代の大部分は牝馬の成績となっていますので下にピックアップしました。3歳~4歳の牝馬は、とりあえず印をつける必要がありそうです。また牡馬のほうは4~5歳のほうがいい成績ですが、6歳以上でも好走しているパターンもあります。牡馬についてはまんべんなくチェックする必要があります。

◆馬番

新潟の1000mコースは外ラチ側に沿ってゲートが設置されているため、競走馬はスタート後にそろって外ラチに向かっていくようなコース取りとなります。よって最短距離を走れる外枠が有利。かぶせられる心配がない11番~16番の成績がいいようです。通常コースでいうところの、3番~8番に当たる馬番となります。これは先週の函館記念と同じですね。函館記念は大荒れでしたが、アイビスSDはレースの性質上を考慮すれば例年どおりになりそうな気がしてます。まずは枠順を見てからですね。

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